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ノーベル物理学賞を受賞した中村修二教授が故郷で怒り「日本は産官学一体でむちゃくちゃ!マスコミもむちゃくちゃ!」

  • 2015年02月06日
  • カテゴリ:科学
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1: えりにゃんφ ★ 2015/02/06(金) 12:42:33.49 ID:???*.net

 青色発光ダイオード(LED)の開発で2014年にノーベル物理学賞を受賞した米カリフォルニア大サンタバーバラ校の中村修二教授(60)が、受賞後初めて故郷・愛媛県に帰郷。2日に県総合科学博物館(新居浜市)で受賞後初の講演を行った。

 研究を続ける原動力は「アンガー(怒り)」。ノーベル賞決定直後の会見でそう語った中村氏は、やはり怒っていた。

 講演の冒頭。その鋭い舌鋒は報道陣に向けられる。中村氏が気に入らないのは、授賞理由についての報道内容だ。壇上に設けられた大型スクリーンに某新聞社の切り抜き紙面を映し出し、そこに書かれてある記事を読み上げた。

 「赤崎氏と天野氏は青色LEDを開発。中村氏は量産化に成功」

 他の新聞にも同様の記述があることを示すと、中村氏は声のトーンを一段上げて言い放った。

 「私が『量産化に成功』っておかしいでしょう!日本は産官学一体でむちゃくちゃ!マスコミもむちゃくちゃ!」。

 今回の青色LED開発によるノーベル物理学賞は、赤崎勇氏と天野浩氏、そして中村氏の3人が共同で受賞した。
この3人は2つの陣営に分かれ、激しい開発競争を繰り広げた間柄だ。

 中村氏によると、名古屋大で師弟関係にあった赤崎氏と天野氏は、豊田合成(愛知県)と連携して1993年10月に青色LEDの製品化を発表。一方、日亜化学工業(徳島県)に勤務していた中村氏はその1カ月後、従来の100倍の光度を持つ青色LEDを実用製品化させた。

 はたして中村氏は「量産化に成功」しただけなのか。「赤崎さんと天野さんが作った青色LEDは、蛍の光よりも暗くて使い物にならなかった。今回のノーベル賞の授賞対象は『高輝度の青色LED』なんです。
高輝度と呼べるものはウチ(日亜化学)が開発し、製品化したんです!」。自身の業績こそ「開発者」に値すると強く主張した。

以下略
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150206-00000042-dal-ent


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【STAP問題】下村文科相「小保方氏抜きで検証不可能」「理研での小保方氏の活用を考えながらSTAP細胞を証明する努力を」

  • 2014年06月17日
  • カテゴリ:科学
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1: 野良ハムスター ★@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 10:14:27.72 ID:???0.net

STAP細胞論文問題で下村博文文部科学相は17日、「(理化学研究所研究ユニットリーダーの)小保方晴子氏がいなければSTAP細胞の検証をするというのはほぼ不可能に近い」と述べた。

論文の共著者である若山照彦山梨大教授が16日、細胞の存在に否定的な解析結果を示したことに関連して発言した。

さらに下村氏は「理研において小保方氏の活用を考えながら、STAP細胞を証明する努力をする必要がある」と指摘。
理研の懲戒委員会が検討する処分については「(検証実験とは)分けて考えていくべきではないかと思う」と話した。

若山教授は保管していたSTAP幹細胞を解析し、論文作成当時に小保方氏が実験を行っていた理研の若山研究室では使ったことがないマウスの細胞でできていたことを明らかにしている。(共同)

[2014年6月17日9時49分]

http://www.nikkansports.com/general/news/f-gn-tp0-20140617-1319145.html

5: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 10:15:57.40 ID:5W1AlZtC0.net
結局ES細胞だったんだろ。
8: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 10:16:24.04 ID:c8bI5oSV0.net
流石に擁護が不自然
14: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/06/17(火) 10:20:14.19 ID:58qldCHa0.net
かばうのもいい加減にしろw

【STAP細胞問題】小保方氏の論文撤回は「検証に参加するため」

  • 2014年06月05日
  • カテゴリ:科学
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1: DQN ★@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 08:11:36.20 ID:???0.net
 

STAP細胞の論文問題で、研究不正があったと認定された主論文について、米ハーバード大のチャールズ・バカンティ教授が、撤回反対から同意に転じた理化学研究所の小保方晴子ユニットリーダーの意向を尊重する考えを示していることが4日、わかった。

 小保方氏の代理人の三木秀夫弁護士が明らかにした。STAP細胞の全論文が撤回される見通しになった。

 STAP細胞の研究は科学的な裏付けを失い、白紙に戻ったが、理研はSTAP細胞の有無を確かめる検証実験は続けるとしている。ネイチャーは4日、読売新聞に「撤回手続きの現状はコメントできない」と、電子メールで回答した。

 STAP細胞の作製方法などを説明した主論文はネイチャー掲載の2論文の1本で、理研所属の他の著者は撤回に同意済み。小保方氏は「同意しなければ懲戒解雇処分を受け、検証実験に参加できなくなる。仕方がなかった」と説明する一方、「STAP細胞があるとの事実がなくなるわけではない」と語ったという。

読売新聞:http://www.yomiuri.co.jp/science/20140604-OYT1T50201.html

3: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 08:12:38.14 ID:bwqu8O410.net
早く検証実験やれよ
5: \(^o^)/@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 08:13:04.56 ID:8f7HZ+tD0.net
さぁ何年掛かるんすかねー
6: 名無しさん@0新周年@\(^o^)/ 2014/06/05(木) 08:13:09.04 ID:T/vzzF7r0.net
踏みとどまるねー
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